代表あいさつ

hinoはじめまして。ネットワークビジネスアカデミーの代表をしている日野洋介といいます。

ネットワークビジネスでは1000人の会員を構築できれば「月100~200万円ほどの収益がある」と一般的にいわれるなか、私は2016年時点で6万人以上の会員がいます。

そこで現在では情報サイト「ネットワークビジネスアカデミー」を運営することで、ネットワークビジネスによってさらなる社会貢献を目指そうと考えています。

中には「ネットワークビジネスで社会貢献?」と思う方がいるかもしれません。ただ、方法によってはネットワークビジネスを広めることによって満足する人を増やし、より社会を豊かにすることにつながります。

ただ、当然ながら私は最初から成功者であったわけではありません。なぜ私がネットワークビジネスの道を歩み、どのようにして成功し、社会貢献まで考えるようになったのかというと、これは私がサッカーで味わった挫折からはじまります。

毎回、レギュラーからベンチへ降格した学生時代

私は小さい頃から祖父の影響で野球を自宅の庭でやっていました。祖父は昔、甲子園で野球をやっていたようで、自宅では常に野球中継が流れていました。祖父に手ほどきを受けながら野球をやっていたため、近所の友達の中でも私は野球が上手な子として扱われていました。

しかし、小学校三年生になり、周りの友達が習い事を始める中でもサッカーが人気でした。友達のほとんどが「サッカーを始める」ようになり、私も全く興味の無いサッカーをすることになってしまいました。本当は野球をやりたかったのに、周りに合わせて自分のやりたいことを選択しなかったことは今でも後悔しています。

ただ、練習はたまに出席するほどだったにも関わらず、ディフェンターとしてレギュラーで試合に出ていました。自分でも全く興味のないサッカーで、良い評価をされているのは不思議でした。

しかし、中学ではベンチで応援することがほとんどになりました。当時、足も速くスポーツテストの結果は学校でも上位でした。しかし、サッカーには興味もモチベーションも無く、どうすれば上手くなるのか全くわからなかったのです。

これは高校に入っても続きます。自分の学校では、高校からサッカーを始めるメンバーが多かったため、その中で私は上手な方でした。高校2~3年生の試合でも、1年生としてベンチ入りして、たまに途中から試合に出してもらうこともありました。

しかし2年生の後半になり、高校からサッカーを始めた同級生たちもそこそこ上手になってきました。そして気付いたら、高校2年生の最初は試合にレギュラーとして出ていたにも関わらず、夏が終わったころくらいからはいつしかレギュラーから外れ、ベンチに座って応援だけをしていました。

その頃は、「高校から始めた人に実力で負けるようになっていた」という事実を受け入れられなく、大変ショックだったのを覚えています。

このとき、深く自分を見つめなおすことにしました。自分と他の人を比べたとき、明らかに違っていたのは「どれだけ真面目に頑張っていたか」です。私はサッカーへのモチベーションが低かったため、練習はサボりがちでした。そのため、他の人たちに追い抜かれていったのです。

そこから私は、コツコツと努力をした人が最後は良い結果を出せるようになるのだと考えなおしました。サッカーでの失敗から、自分の行動を反省したのです。

気楽な大学生生活

さて、浪人の末に大学に入った私は、住まいが兵庫県姫路市から東京に変わりました。大学では目標もなく、毎日を過ごします。

大学での生活は、仕送りだけではできることが限られていました。そこで、カラオケ屋でバイトを始めました。深夜24時をこえると時給1000円ちょっとになります。週に3~4日ほど働いていたため、月10万円前後もらっていました。

※この後にネットワークビジネスを始めたるため、カラオケでのバイト収入が人生で雇われてもらう1番多い月収になります。

私は元々自分から話しかける積極的なタイプではなく、大学生活でも自分から話しかけた人はほぼいません。

しかし、運よく2人の人と仲良くなりました。1人はたまたま席が隣だった少しオタクな人です。その後、その人達とキャッチボールをしているときに混ざってきた、三重県出身の同級生とよく遊ぶようになりました。逆にいえば、それだけ交友関係は狭いものでした。

大学3年生までは特に目標もなくフラフラしていました。このときは5~10年後、さらにはそれ以上の将来のことなど考えたこともありませんでした。

そんなとき、実家の母親が私の健康を気にしてなのか、それともビジネスに私を誘いかったのか、ネットワークビジネスの健康食品をよく送ってきていました。

私は生まれつきアトピーがあります。小さいころから病院へ行き、小学校の給食では牛乳アレルギーのために牛乳を飲まなかったです。

当時は関節にアトピーの症状が出るので、半そで半ズボンが嫌でした。夏になると汗でかゆくなるし、半そで半ズボンで人の視線が気になるので憂うつだったのを覚えています。

そして私は、ネットワークビジネスの商品を幼少期のころから触れていました。実家では母親が洋服屋をしていたため、お客様や取引先からネットワークビジネスの商品を勧められるのです。その中で母親は、自分用に商品を買うだけでなく、私のアトピーのためにスキンケア商品を購入することもよくあったのです。

そのため、大学生になってからも母親からスキンケア商品が送られてきました。送られてきた製品は悪いものではなく、活用すると私のアトピーは少し改善されます。そのため、使い続けてはいました。

自分の将来を本気で見つめなおすようになる

ただ、大学3年生になると周囲の状況が変わってきます。友達を含め、就職活動の準備で周りが慌ただしくなるからです。

私の場合でも、それまで何も考えずに遊んでいた友達が、あるとき急に「こういう企業を受けようと考えている」と将来についての話をするようになりました。父親がいい企業に勤めているため、同じように大企業を目指したいと私に語ってきたのです。

そのような中、ある日から急に私のお腹が痛くなりました。家で安静にしても治らないため、病院に行くと、盲腸が悪化して腹膜炎になっていたことが判明しました。そこから2週間の入院生活になり、毎日天井を眺めていました。

病院であるため、やることもなく毎日が暇です。そのとき、周囲が就職活動を始めたことを思い出し、ベッドの上でようやく自分の未来について考えるようになりました。「5年後、10年後、さらに未来自分はどうなっているのだろう」と想像をしてみたのです。

しかし、サラリーマン生活での将来では、自分のやりたいことはありませんでした。「変化のない毎日」では、自分は合わないと考えていたのです。

ただ、これまで母親が私に「ネットワークビジネスのセミナーへ行かないか」と何度も誘っていました。そこで将来のことも考えないといけないし、雇われない生き方の一つとして知られるネットワークビジネスについて知るため、まずは退院後にネットワークビジネスのセミナーに出てみようと考えたのです。

セミナーを通じ、ネットワークビジネスの難しさを知る

退院後に出席した最初のセミナーでは、正直なところ自分にはネットワークビジネスは難しいと感じました。

講師の人は会社を経営されていた人でした。その講師は「結果を出せる人は、人脈や信頼のある人だ」と話していました。当時、私は人脈や信頼は無く、カラオケ屋でドリンクを運んだことしかありません。そういう自分にはとうてい成功できないと感じたのです。

ただ、大学生なので時間だけは持て余していますし、ネットワークビジネスについてもう少し知りたかったのでセミナーには何度か行ってみようと考えていました。

次に行ったセミナーは500人ぐらいが集まった大きなイベントでした。

当時、私は私服で髪の色も金色に輝いていました。しかし、そのセミナーにはスーツをビシッと着たビジネスマン風の方や、着物を着た上品そうな女性達が多く、私は「場違いな場所に来てしまった」と感じました。これだけ多くの優秀なライバルがいることを考えれば、この中で成功できるとは思えませんでした。

そうした中、いつも使っているスキンケア製品を取りに行くため、東京にある某ネットワークビジネス会社の物流センターに行ったときのことです。そこで待っているとき、たまたま隣におばちゃんが座り、向こうから声をかけてくれました。私が息子と同じくらいの年齢であったため、ちょっと声をかけてみようと思ったらしいです。

そのときは話が弾み、このおばちゃんは「ネットワークビジネスであまり成果が出ておらず、いまは良い会社を探している」と話してくれました。ただ、最近ようやく良い人と出会うことができたようです。

当時、私はまだネットワークビジネスを開始しておらず、知識は乏しいものでした。そこでおばちゃんは、会話の中で私にネットワークビジネスのことを丁寧に教えてくれました。さらに、「ネットワークビジネスで成功しているNさん」の存在を話してくれ、主催するグループと会社を紹介してもらうことになりました。

Nさんは元々会社を経営されていた方で、落ち着いた雰囲気で笑顔が素敵な印象でした。そのグループの勢いはすごく、ノウハウも豊富にあり、いわいるネットワークビジネスのプロ集団でした。

資料やマニュアル、セミナーの種類も豊富であり、私はネットワークビジネスの組織づくりの基本をここで学びました。

例えば、ビジネスでの成功には「正しい会社選び」「正しいやり方」「正しい考え方(マインド)」の3つが必要になります。このどれかが欠けても、成功することはありません。こうした基本的なことはもちろんのこと、さまざまな知識を吸収していったのです。

「ネットワークビジネスを開始させるなら、明らかにNさんのグループに入った方がいい」と私は感じました。母の勧めてきた某ネットワークビジネス会社には所属していなかったため、Nさんのグループでネットワークビジネスをスタートすることにしたのです。

そこで私は大学を休学し、ビジネスを始めることにしました。ちなみに、休学して1年後には大学を退学しています。

初めての成功体験

休学した後は姫路に帰り、アポ取りが始まりました。とにかく嫌だったリストアップもして声をかけていきました。

最初は私の話を聞いてくれる人はおらず、結果のでない日々が続きました。「実力がなく結果の出ていない人に対しては、世の中は厳しいのか」と勉強させられました。中途半端に実践して上手くいくほど、ネットワークビジネスは甘くないと実感しました。

しかし、高校でのサッカー時代の失敗から「真面目にコツコツ基本を頑張っている人が最後は成果を出す」ことを学んだので、基本を忠実に繰り返しました。

特に自分の場合、人脈や信頼が元々あったわけではないため基礎が大切です。プレゼンテーションの練習やリストアップ、アポ取りを含めて基本をしっかり学び、実践しました。そうすると反応は徐々に変わってきました。

そして3ヵ月ほど経過したとき、たまたま呼ばれた高校の同窓会へ出席することになりました。3年ぶりにかつての同級生と再会することになるわけですが、ひとまず隣に座った女性の同級生と話すことにしました。

どうやらその女性は新しくビジネスを始めたらしいですが、あまりうまくいっていないようです。私もビジネスを始めたばかりなので内容を詳しく聞くと、その女性は「健康食品や化粧品を扱っている」といいます。ただ、さらに話を掘り下げていくと、なぜか話題をそらそうとします。

「おやっ!」と思った私は、「もしかして今やっていることって、ネットワークビジネス?」と聞きました。すると同級生の女性は私を直視して、小さな声で「ネットワークビジネスを知っているんだ」と驚いた様子で聞き返されました。

その後は二次会に参加せず、その女性と二人きりで別の居酒屋で飲むことになりました。

話を聞くと、その女性は近所の人から勧められて何となくネットワークビジネスに参加しただけでした。知識もほとんどなく、ネットワークビジネスについて何もわかっていない状態でした。

前述の通り、ネットワークビジネスでの成功には「正しい会社選び」「正しいやり方」「正しい考え方」の3つが必要です。ただ、この同級生はどれも備わっていませんでした。

まさにかつての私と同じように、何をすればいいのか分かっていない状態だったのです。そのため、正直成功は無理だろうなと感じました。

そこでは私は「本気でビジネスをして成功したいのか」と聞いたところ、女性から成功したいという答えが返ってきたので、その場で私の知っていることを教えることにしました。この女性にとって、目標に近づけるお手伝いになれるかもしれないと思ったのです。

そうしていくうちに私の話に共感してくれて、向こうから私のチームに興味をもってくれるようになりました。その結果、私と一緒にネットワークビジネスをすることになったのです。

これが、私がネットワークビジネスで仲間を作った最初の成功体験です。

そこからは大学時代の友人も仲間に加わり、チームの輪は広がっていきました。正しいやり方を繰り返したことによって、成果がついてきたと実感しました。

そのあとも実績を重ねていき、登録から1年目には月収が107万円になりました。

しかし、私の場合は実家が洋服屋をしていた関係上、母親の借金が7000万円ほどありました。金利は年3%で、利息だけで年200万円以上を払う必要があります。月に20万円ずつ返していては一生返済できません。

そのため毎月100万円以上の収入があっても、ほとんど借金の返済に充てていました。もちろん、月100万円ほどではまったく足りないため、私はより上を目指すことにしました。

そして、3年後の月収は300万円を超し、5年後には月450~500万円前後になっていました。

セミリタイア生活での闇

収入と共に時間のゆとりもうまれ、ゴルフや旅行などさまざまな経験をしました。そして気付けば、会社トップの一角に立っていました。組織も多くの人数を抱えるようになりました。

しかし、32歳のある日、腕の関節部分にカユミを感じました。生まれつきアトピー皮膚炎だったのですが、大人になると症状は落ち着いていました。また、それまでは症状が表れるにしても関節部分くらいでした。

ただ、このときは全身にアトピー性皮膚炎が広がってしまいました。手のひらと足の裏以外はすべてアトピーの症状が表れるようになり、全身がキズだらけになりました。

アトピー性皮膚炎のかゆみは骨折などの痛みより辛く、寝ることさえもできないほどでした。入院を何度も勧められるほど症状はひどく、ベットの上で動けない日々が続きました。

こうした生活が2年近く経ったとき、あらゆる種類の治療で効果が出ないため「みんなと楽しく旅行するなど、アクティブな生活は無理だからやめておこう」「ベッドの上での生活が基本だから、人並み以上の生活は望まないでおこう」など、さまざまなことを諦めるのを決意しました。

まったく症状が改善されないため、世間的には成功者といわれていたものの、私の心はネガティブになっていました。

体質を根本から見直し、新たな方向性を定める

ただ、そうした中で同じネットワークビジネスをしていた仲間から一冊の本を勧められます。その本には、「これからの未来は遺伝子産業が活発になる。遺伝子検査をすることで、一人ひとりに応じたオーダーメイドのサプリメントが提案されるようになる」と書かれていました。

そこで私は、試しに自分の遺伝子を検査に出すことにしました。そうすると、自分の遺伝子に「腎臓のリスクがある」ことが判明しました。また、油の影響を受けやすいため、油をたくさんとるほど腎臓へ負担がかかるという結果が出ました。

思い返してみると、私の父親は腎臓がんで亡くなっています。ただ、父親も私自身もやせ形の体形であるため、油などは気にせず食べます。しかし、そうしたことが積み重なることによって腎臓への負担が大きくなり、結果として病気を招くようになったのではと考えました。

そこで私は、「腸から油分の吸収を抑えるサプリメント」を活用するようにしました。この他にも遺伝子結果をもとにして、完全オーガニックの製品を用いるなど、これまで活用することのなかったサプリメントを用いるようにしたのです。

そうすると、体に変化が起こり始めます。それまで激しいアトピーで悩まされ続け、あらゆる方法を試してもうまくいかなかったにも関わらず、新たなサプリメントを取りいれることでアトピー症状が劇的に改善していったのです。

立場上、私は自分の意見を所属していたネットワークビジネス会社に提案できるようになっていました。当時は最先端技術だった遺伝子事業に着目した私は、これをビジネスとして開始できないかネットワークビジネス会社に提案しました。

そのときはアメリカにある本社まで出向きましたが、結論としては資金面や会社の方針から無理だと拒否されました。自分の理想を形にすることはたいへん難しいとこのときに理解したわけです。

そのため私は、「自分が考えるネットワークビジネスの理想を求めないで、このままの状態で今の会社を広めていくしかない」と諦めました。決して悪い会社ではないため、ネットワークビジネスとしての理想の形を目指さなくてもいいと考えたのです。

理想のネットワークビジネスを求めて再出発

そんなある日、私をネットワークビジネスの世界へと導いてくれたNさんから連絡がありました。当時は神戸に住んでいたのですが、東京にて食事に誘われたため、新幹線に乗り込みました。場所は都内の料亭でした。

そのとき私は、Nさんから「理想のネットワークビジネスを目指さないか」と提案されました。いま所属している会社よりも資金力があり、さらには私たちの意見を積極的にとりいれてくれる会社が日本で事業を開始したというのです。

収入的には、当時の私は満足できる額をもらっていました。ただ、心のどこかでは「自分が心から実践したいことに取り組めていない」と考えていました。

例えばそのとき所属していた会社では、オーガニックや天然の製品と謳ってはいたものの、実際は合成品がかなりの割合で使われていました。

これはどの会社も当たり前のように行われていることであり、自称オーガニックの製品は非常に多いです。オーガニック認証を得ている成分が1~2割程度しか含まれておらず、残りは合成品や他の成分であったとしても「オーガニック製品」として売り出していることがほとんどなのです。

ただ、私が本当にやりたいのは、もっと機能性を追求した製品を世の中に広めることです。また、遺伝子事業など当時の最先端といわれる手法を組み合わせることで、その人に合った最高の商品を提供することです。

ただ、1つだけ問題点があります。「ネットワークビジネスでは、トップの人間は1つのネットワークビジネス会社にしか所属することができない」ということです。つまり、新しいネットワークビジネス会社に所属してスタートするためには、今の地位を捨てて収入ゼロの状態に戻る必要があります。

自分が理想とする形をつくるためには、それだけの決意が必要でした。ただ、私は人生の最高のときに全てを捨ててでも、新たにチャレンジする道を選びました。

再スタートするにあたり、母親から連絡がありました。「せっかく大きなものを築いたのに、ゼロから新しいことを始めるのはやめた方がいい」というものでした。私を心配してのことで有難がったのですが、心は決まっていました。

新しく始めるにあたり、今までの会社のスタッフやメンバーとの別れがありました。10年間一緒にやってきたメンバーとの別れはとても辛いものがありました。メンバーのほとんどはいなくなって不安になりましたが、何人かの人は私と一緒にスタートしてくれました。

多くの別れから再挑戦し、成功する方法を完全に理解する

私は再度、1からアポ取りを開始したため、さまざまなノウハウを整理することができました。1度成功している道を、もう一度歩く人はほぼいません。一回目に成功したときは、なぜ成功したのかよく分からない部分もありました。しかし、2回目のときは上手くいった理由を全てメモして記録していったため、人に正確に伝授することができます。

1度通った道であっても、2回目に観察しながら通るとその違いに気づきます。これがいまの私のノウハウとなっています。例えば、「アポ取りの際、臆病な心を克服する方法」「年代に合わせて響く話し方」など挙げればキリがありません。

1度目の成功は、自分が成功するために必死でした。一方で2度目のスタートでは、「確実に成功する方法」を体系化し、仲間へ伝授することだけを意識して歩んできました。そのため、私たちのチームでは成功に必要なノウハウが洗練されています。

また、以前の会社では資金面や経営方針のために実現できなかったことであっても、いまでは数多くのことが可能になりました。

例えば、遺伝子解析事業を開始することに成功し、医療法人と提携するまでになりました。製品の面では、世界的なオーガニック認証を得たサプリメントや化粧品を推し進めることができています。

他にも、始めたばかりの人であってもすぐに報酬が入ってくる仕組みを導入するなど、初心者も上級者も満足できる報酬プランを取りいれています。

こうして現在では、私が理想とするネットワークビジネスに限りなく近づいています。

会社を超え、業界全体をサポート

このようにして今に至りますが、現在ではアカデミーチームを組織することで会社を超えてアドバイスをしています。つまり、所属している会社に関係なく、ネットワークビジネスを行っている人に対して、「ネット上にある会員サイト」や「リアルでの支援」、「人脈の紹介」を含め、あらゆるツールを駆使して成功するためのサポートをしています。

この場合、成果が出て利益が上がった分だけを成果報酬としてもらっています。例えば、「人脈を紹介して利益が増加した分の成果報酬10%」など、非常に良心的なサポートをしています。もともとない人脈だったところから利益が発生するため、私たちに相談することについて、あなたはリスクゼロです。

もちろん簡単に成功できることはありませんし、ネットワークビジネスでは努力をすることも必要です。しかし、「成功する方法を知っているチーム」から正しい情報を教えてもらい、それを忠実に実践すれば、1年あれば人生を劇的に変えることができます。

例えば私たちがアドバイスした人の中には、「これまでネットワークビジネスを3年行った結果、愛用者が5人ほどであり、月1万円ほどの収益しか出せなかった人」がいました。この人は私とは別の会社に所属していましたが、私たちアカデミーチームが指導することによって、いまでは月100万円を超える収益を得るまでになりました。

他には、ネットワークビジネスを3年間した結果、200万円の借金を抱えていた人がいました。これは所属していた会社が悪質なケースであり、「購入ノルマ」と称して多くのお金を使わせ、活動費だけで毎月15万円ほどの支払いが必要な会社でした。

この人の場合は所属会社がそもそも悪かったため、良質なネットワークビジネスの会社に移り変えさせることからはじめました。そうして指導した結果、ネットワークビジネスで月40万円ほどの副収入を得るまでになりました。この人はネットワークビジネス専業ではなく、昼はサラリーマンとして働いていますが、昼の仕事と合わせると年収1000万円を超します。

あなたがうまくいっていないのは、決してあなたに能力がないからではありません。正しい方法を教える人がいなかったり、適切なビジネスツールがなかったりするからです。また、既にネットワークビジネスをしている人であれば、所属している会社が良くないケースもあります。

そこで本気で成功したいのであれば、ビジネスツールや教育DVD、営業ツールを含め、あらゆるノウハウをもっているチームから学ばなければいけません。

私たちアカデミーチームでは所属している会社に関わらず、本気で意見を出し合いながら上を目指す仲間を募集しています。「人生を変える準備ができた人」だけ、下からアカデミーチームに相談してください。

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