ネットワークビジネスで行き詰まる原因と解消法

konnnann

ネットワークビジネス(MLM:マルチレベルマーケティング)では、ビジネス目的で参加している場合、勧誘活動を活発に行ってグループ内での商品流通を促すことが大切になります。

商品の愛用者やビジネス仲間が増え、グループが大きくなって流通が活発になるほど、あなたの収入も高くなります。

ただ、ネットワークビジネスのはじめに意気込み過ぎると失敗します。またネットワークビジネスを行っていると、必ず上手くいかずに行き詰ることがあります。その中でも、ネットワークビジネスを5~7年経験して、中堅になった頃に悩む人は少なくありません。

そして、そうしたときに誤った思考をしてしまうと、ネットワークビジネスで失敗することになります。

そのため、そのようなことを避けてネットワークビジネスで成功するためには、正しいマインドセットが非常に重要になります。

そこで今回は、「MLMで初めから結果を出そうとすると失敗する理由」「ネットワークビジネス中堅者が行き詰る原因と解消法」について解説します。

初めに意気込むと失敗する理由

ネットワークビジネスに限ったことではありませんが、「最初から良い結果を出したい」と考える人の多くは、挫折して途中で諦める傾向にあります。

確かに、最初から上手くいって成果を出す人もいます。しかし実際には、そうした人たちはほんの一握りであり、成功している人の多くは失敗を繰り返すことで最終的に結果を出しています。

そのため、ネットワークビジネスで成功するためには、「最初から上手くやろうと考えないこと」が大切です。そして、「初めは失敗するのが当たり前」「とりあえずやってみる」と考えて行動したほうが、最終的に成功することにつながります。

そこで以下に、「MLMで初めから結果を出そうとすると失敗する理由」について解説します。

意気込みすぎて行動しない

何事でもそうですが、物事を始めるときには、誰でも「最初から上手くやろう」と考えて行動しがちなものです。「せっかくやるのだから成功したい」「初めから上手くやりたい」と考えるのは無理もありません。

ただ、そうした人の特徴として、「実際の行動に移るのが遅い」ということが挙げられます。

最初から物事を上手くやりたいと考えている人は、とにかく失敗しないように準備をしっかりと行います。

例えば、ネットワークビジネスでアポ取りをする際などに、「相手に話を聞いてもらうためには話し方を勉強しなければいけない」「相手の心を掴むためには心理学を勉強しなければいけない」といったように、準備を徹底して行います。

そうして意気込んで準備した結果、「いつの間にか熱が冷めて、実際のアポ取りをせずにネットワークビジネスを止めてしまった」ということになります。

何事でもそうですが、初めて何か行うときには、非常に大きなエネルギーを使うことになります。そのため、最初から意気込みすぎてしまうと、準備で疲れてしまって、最終的に行動せずに終わってしまいます。

そのため、「最初は失敗してもいいからとにかく行動する」というような気持ちで行動することが大切です。

質を重視する

最初から成功しようと考えている人は、物事に対する「質」を重視します。そうした人たちは、質が高ければ高いほど成功すると考えています。

しかし、何事も同じですが、最初から質の高い商品やサービスを提供できる人はいません。しかも、初めから質の高さを求めていると、行動までの時間が遅くなります。

例えば、ネットワークビジネスのアポ取りにおいて、質を求める人は、さまざまなことを学んだ上でアポ取りを行おうとします。しかし実際には、そうした勉強する期間に、失敗してでもいいからアポ取りという実践を行った方が、同じ期間を過ごすにしても確実に実力は高くなります。

特にネットワークビジネスのアポ取りでは、「一度断られた人に再度アプローチしてアポ取りに成功する」ということが少なくありません。

ネットワークビジネスに限ったことではありませんが、このように「質を高めてから行動する」よりも「失敗してもいいから実践する」方が、確実に成功への道のりは近くなります。

そのため、最初から質を求めずに、とにかく数をこなすというようにスピードを重視することが物事で成功するためには大切だといえます。

中堅者が抱えやすい問題

ネットワークビジネスでは、ビジネス活動を5年程経験すると、ある程度の商品やビジネスに関する知識が付いています。そして、勧誘にも慣れて、他の人の力を借りずにビジネス活動を行うことができるようになります。

ネットワークビジネスを始めた頃は、商品やビジネスに関しての知識はもちろんのこと、勧誘方法などについても他人を頼るしかありませんでした。しかし、ある程度経験をして、今まで行ってきた努力が実り始める時期が、だいたい5~7年目に訪れます。

ただこの時期は、このように落ち着いてくる時期であると同時に、悩みを抱える人が多くなる時期でもあります。

具体的には、「ある程度の収入を得ているけれども、そこからが伸びない」「ビジネス活動を行ってもどこか楽しくない」といったような悩みが出現しやすい時期です。

そして、こうした悩みに対して、多くの人が「他人のせい」にします。例えば、「商品が売れないのは、会社が出している製品が時代遅れであるからだ」「他社に移れば魅力的な商品を売ることができるから、またワクワクした気持ちを持ってビジネスに望めるだろう」というような思考に陥ります。

このような思考を行ってしまう人の問題は、「自分は商品やビジネスについてよく理解している」という勘違いをしてしまっていることです。

この時期には、ネットワークビジネスである程度の経験を積んで成果が出ています。そのため、自分自身の知識や活動を過信してしまいがちです。そうした勘違いが、こうした誤った思考を生み出します。

ただ、このような思考で実際に他社に移っても、必ずと言っていい程、ネットワークビジネスで成功することはありません。

そうしたことを避けるためにも、正しいマインドセットを持つことが大切です。

他人のせいにしない

ネットワークビジネスを始めて5~7年目には、「自分自身への過信」が問題になりやすいです。そして最終的には、ビジネス活動が上手くいかないことを、他人のせいにします。

具体的には、「自分は知識もあるし、勧誘する技術も持っている。それなのに上手くいかないのは、会社の商品が悪いからだ」というような思考を持つようになります。その結果、「他社に移る」という行動を取ることになります。

しかし、このようにビジネス活動が上手くいかないことを「他人のせい」にしているようでは、いくら他社に移っても成功することはありません。

こうした場合に必要なことは、他人のせいにするのではなく、「ビジネス活動が上手くいかないのは、全て自分のせいである」と考え、「なぜ上手くいかないのか?」「ではどうすればいいのか?」というような思考を行うことです。

ネットワークビジネスを行っていると、このように壁にぶつかることはたくさんあります。そして、そのようなときに、こうした思考を持つことが非常に重要です。

ビジネス活動が上手くいかないのは、間違いなく他人のせいではなくあなた自身に問題があります。

もし悩みが出現しても、ぶつかった壁の原因を自分自身の問題として捉えて前向きに解決方法を考えると、必ず壁は乗り越えることができます。そして、こうした壁は、あなたを成長させるチャンスだといえます。

このように、ビジネス活動で伸び悩んだときは、原因を他人のせいにするのではなく、あなた自身の問題として考えるようすることが大切です。

今回述べたように、ネットワークビジネスに限らず、物事を達成するためには、「最初から結果を出そう」と考えないことが大切です。そのような思考は、最初の行動を足止めするだけでなく、あなたの成長スピードを遅らせることにもつながります。

そうならないためにも、物事に挑戦するときは、失敗を恐れず行動することが重要だといえます。

また、ネッットワークビジネスを行っていると、5~7年目で伸び悩む時期が現れる人が多くいます。そうした場合には、他人のせいにするのではなく、自分自身に問題があると考えるようにしてください。

こうした壁は、あなた自身を見つめなおすきっかけであり、あなたを成長させるチャンスでもあると考えることで、ビジネスを成功させることができます。

なぜ、アカデミーチームで成功者が続出するのか

自分の金儲けのために人を勧誘したり、商品を売ったりするのがネットワークビジネスではありません。自信をもって紹介できる製品を口コミによって広げ、困っている人を高品質の商品によって助けるのが本来のネットワークビジネスです。

アカデミーチームでは、こうしたビジネスでの原則はもちろんのこと、成功までの手順やチーム生の募集を含めてすべてのサポートを行っています。その結果、成功者が続出しています。

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