「ネットワークビジネスをスタートして間もない人」や「初めてネットワークビジネスに参加する人」の中には、「目標設定」を行ったことがない人もいます。
このような場合、どのように目標設定をすればいいかがわからないケースが多いです。
実際のところ、目標設定にはコツがあります。そして当然ながら、目標設定の質によって結果の出方も変わってきます。そのため、ここでは「質の良い目標設定をするコツ」について紹介していきます。
ワクワクする目標を立てる
目標設定をするときに1番大切な事は、「立てた目標にワクワクするかどうか」ということです。例えば、達成したときの喜びが小さい目標を立てたとします。この場合、「目標達成を目指したい」というモチベーションは起こりません。
そのため、せっかく目標を立てるのであれば「達成したところをイメージしたとき」に、ワクワクするような目標を設定するようにしましょう。これにより、「目標を達成させたい」という気持ちが強くなり、モチベーションを保ちやすくなります。
未来からの逆算
多くの方は、過去の自分の実績に応じて目標設定をしてしまいがちです。しかしほとんどの方は、過去に大きな実績を作ったり、大きな収入を稼いだりした事がありません。もしこのような人が、自分自身の過去の実績から目標設定をすればどうなってしまうでしょうか。
おそらく、目標設定が消極的な内容になってしまうのではないかと思います。消極的な目標の例としては、「月に5万円から10万円くらいを稼ぐ」などがあげられます。
それがダメだと言うわけではありませんが、目標が低すぎて行動するエネルギーにならなければ目標設定としては失敗です。
そのため、過去の自分の実績からではなく、未来の願望から目標設定をするようにしましょう。つまり「未来からの逆算」をするのです。
例えば、将来やりたいことを書き出して、それに必要な金額を出して目標に設定します。そのほかの方法としては、「手にしたいものを書き出してみて、その金額を算出して目標にする」などがあります。
こうした方法を採ることで、モチベーションが上がる目標を設定することができます。
このとき大き過ぎる目標を立ててしまい、どうしても達成できるとは思えない場合には、大きな目標に段階をつくり、手前の小さな目標から達成していくようにしましょう。
そして、どちらのケースであっても「達成したところをイメージしたときに、ワクワクする目標にする」ことが重要です。
できる限り具体的にする
目標設定をする場合には、できるだけ具体的に目標を書き出します。例えば、「グループを増やしたい」とか「成功したい」などの抽象的な目標設定では漠然としています。これでは、ゴールがボヤけているために、どういった行動で目標達成できるのかがわかりません。
そのため、最初に出した目標の達成には、どれだけの売り上げが必要なのかを示す「具体的な売り上げの数値」を出してみます。また、必要な「グループの人数」や「具体的な収入」などをはっきりさせることで、とるべき行動が明確になり、目標達成しやすくなります。
目標には期限をつける
仮に、具体的に目標設定をしても、その目標を「いつまでにやるのか」ということが決まっていなければ、目標を達成することは出来ません。
なぜなら、「1ヵ月後に〇〇達成」というように目標に期限があるからこそ、逆算的に考えられるからです。これにより、「今日何をすればいいか」ということが具体的になります。そして、目標を達成する確率もアップします。
また目標には、「3年以上先の長期目標」「1年後の中期目標」「3ヶ月から6ヶ月の短期目標」「1ヶ月後という超短期目標」があります。これらを設定することでワクワクするのであれば、それぞれ異なる期限の目標をつくるようにします。
詳細な一週間の行動計画を作る
期限がある目標なら達成できるかといえば、そうではありません。
そこに「詳細な行動計画」があり、それを実行してこそ、目標は達成できるものなのです。
例えば、ボーリングでスコアーを「今月で20点上げたい」とします。この場合「詳細な行動計画」は、「ボーリング場に週2回いくこと」「コーチに教えてもらうこと」「ボーリング上達の本を読むこと」などです。これらを計画に加えると、「詳細な一週間の行動計画」を作ることができます。
ネットワークビジネスで例えますと、「今月、紹介を3人出したい 」と言う目標があったとします。この場合、まず「何日までに何件のアポイントを入れるのか」という期限を持ちます。そして、それをこの一週間で「どう行動すれば達成できるのか」という「一週間の行動計画」を立てます。
todoリストに優先順位をつける
さらに、その「一週間の行動計画」を達成するためには「今日は何をすべきか」という「todoリスト」を作成します。具体的に言うと、「今月、紹介を3人出したい 」という目標と「一週間の行動計画」を眺めながら、「今日すること」を書き出します。このとき書いたものが「todoリスト」になります。
そして、その「todoリスト」に優先順位をつけます。優先順位は、目標を達成するために「重要な順」につけていきます。
最後に「todoリスト」にある項目のうち、優先順位の高いものから順に取りかかります。このとき大切なのは、必ず優先順位の高いものからやっていくということです。
このとき失敗するパターンとして、「優先順位の低いものから行動する」というのがあります。この場合、無駄に時間だけを取られて成果を残せないことになります。そのため、仮に時間がかかったとしても「優先順位の高い順」から取り掛かることが大切です。
今回の内容をまとめますと、「質の良い目標設定をするコツ」は「目標を達成したところをイメージしたとき」に、自分がワクワクする内容であることです。そして、このとき出した目標には、具体的な数字や人数、期限をつけていきます。この数字や期限なども、ワクワクする内容であることが大切です。さらに、それを一週間の行動計画にまで落とし込み、「todoリスト」を作成します。
最後は、優先順位の高いものから順に取りかかりるようにしましょう。そして、ここまでの段階において、いずれも未来に対してワクワクする内容であることが大切です。そうすることで、モチベーションが保ちやすくなり、目標を達成しやすくなります。
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